• 環境リスクマネジメント
    Feng YE
    中国の西南大学で水文・水資源を、横浜国立大学で人工化学物質に対する環境リスク管理についての研究に従事。環境モニタリングと分析化学を得意とし、流域環境における汚染実態調査と保全に焦点を当ててきた。森里海連環再生プログラムでは、生態影響が懸念される化学物質について空間情報データベースを構築し、人間活動の影響を日本全土で解明し、生態系と共存する持続可能な社会システムに貢献することを目的とする。
  • 流域生態学・リモートセンシング・空間情報解析
    亀山 哲
    千葉大学でリモートセンシングや画像解析の魅力に取りつかれ、北海道大学で釧路湿原を対象に流域生態学や景観生態学、湿地の自然再生を学ぶ。スマートな空間情報解析も体力勝負の現地調査も大好き。流域の下流に位置する湿原の保全・再生を通して幸福な未来の地域社会を築くことが夢。集水域全体を視野に入れ、構造と機能を定量化し、森・里・海の連関性を的確に見極めつつ長期的な変容を解明する。
  • 地域計画学
    時任 美乃理
    農村地域の生業構造や資源利用の実態を研究に従事。フィールド調査による地域課題の抽出、統計解析やGIS(地理情報システム)を用いた地域情報の分析および評価を得意とする。森里海連環再生プログラムでは、流域圏における空間情報データベースの構築を担当。経済発展か環境保全かという二元論を超えた持続可能な農村・都市空間の創出を目指し、人間活動と調和する生態環境の研究に取り組む。

    教育研究活動データベース
  • 地域計画学
    西前 出
    地理情報システム(GIS)およびリモートセンシングを高度に応用した地域分析を得意とする。東南アジアを中心とした各国でのフィールド調査経験も多く、地域資源を最大限に活用することで、地域発展のあり方を探求している。森里海連環再生プログラムでは、地域情報の収集・整理,・データマイニングなどを担当。フィールドにも出来るだけ飛び出し、地域の自然や人々と触れ合いたいと考えている。

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