• 環境デザイン学・文化景観論
    小田 龍聖
    都市や農村の水系を対象に、自然環境と地域住民との関わりについての研究に従事。フィールド調査、統計解析、GIS、アンケート、テキストマイニングとひとつのサイトに対し多角的な手段で取り組む。森里海連環学教育研究ユニットでは京都市の山林の現状が、市街地のグリーンインフラ、グレーインフラを通して防災の観点からどのように影響を与えるかを研究する。

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  • 心理学
    法理 樹里
    社会心理学と認知科学を専門とし,自然環境といった外的要因から影響を受ける人々の主観的概念に関する量的分析を得意とする。森里海連環再生プログラムでは,社会科学グループの分断評価チームにおいて森里海の分断により発生した社会的費用(経済的・心理的)を推定するとともに地域社会への影響も評価できるような手法の開発を試みている。

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  • 環境経済学
    浅野 耕太
    環境経済学や公共政策論が専門。統計学を基礎とした計量分析を得意とする。環境の社会経済的価値を様々な人間活動から顕示させ、よりよき社会の実現につなげるためには何が必要であるかを探求している。森里海連環再生プログラムでは、森里海の分断による社会費用を包括的に検討し、森里海連環を促進するための政策立案に活かす道を探る。

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  • 生態学・里山再生学
    赤石 大輔
    大学、NPO法人、自治体、国の中間支援組織の職員を経験し、域学連携の事業立案、NPOの設立・運営、多様な主体の連携による里山保全計画の策定、地域環境課題解決に向けた協働取組の中間支援など、研究者の枠を超え様々な経験を積む。森里海連環再生プログラムでは社会連携推進を担当、本事業の研究成果を活かした自然共生・持続可能型社会づくりを地域と共に考える機会の創出を目指す。

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  • 森林生態系生態学
    徳地 直子
    森林生態系における窒素の循環を専門とする。フィールドにおいて虫害や一斉開花などの自然撹乱や間伐や皆伐などの人為攪乱が物質循環に及ぼす影響を把握し、その予測などを行ってきた。森里海連環再生プログラムでは、森里海の連環は社会的にどのような意義を持つのかを地域とともに明らかにしていく。

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  • 農村計画学
    星野 敏
    京都大学大学院地球環境学堂/農学研究科両任
    岡山大学、神戸大学を経て2007年に京都大学教授。農村計画学を専門とし、社会科学系と自然科学系の研究室に所属した経験を持つ。現在は、グローバル化時代における新たな農村コミュニティ計画論、ナレッジマネジメントによる地域資源管理体制の再構築、ICTを用いた農村コミュニティ形成手法の開発などに取り組んでいる。森里海連環学の成果を如何にして地域社会に実装するかという点に関心がある。

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  • 農村計画学
    清水 夏樹
    地域資源(自然資源と人的資源)管理のための農村計画を専門とし、とりわけグリーンツーリズムなどを通した都市と農山村の交流、製品や再生可能エネルギー原料としてのバイオマスの活用を研究。現在は、地域社会・行政・企業などの各主体が地域振興と持続可能な地域資源管理のためにどのような役割を果たすのかに注目し、よりよい連携の構築のために学際的研究を進めている。

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  • 景観生態学・造園学・里山再生学・竹類生態学
    柴田 昌三
    森林資源とそれを用いた資源利用及びその伝統的手法の評価研究に従事。日本国内の他、アジア、アフリカ等の数カ国で、自然植生のみならず、都市域における緑地や都市計画的な側面からグリーンインフラの研究を展開。森里海連環再生プログラムでは、防災の観点から研究成果と社会を結ぶことを目指す。

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