稲盛財団研究助成贈呈式において赤石特定助教が抱負を述べました。(2019年4月20日)

4月20日、グランドプリンスホテル京都において、優れた国内の若手研究者を対象とした稲盛財団の研究助成贈呈式が行われました
本ユニットの赤石大輔特定助教が人文・社会学系として採択された10人のうちの1人に選ばれ、金澤しのぶ副理事長より贈呈書を授与されました。赤石特定助教は助成対象者を代表し、「より一層研究を発展されることで、人類の明るい未来に貢献したい」と抱負を述べました。

なお、採択された赤石特定助教の研究課題は、「環境保全活動への参加意欲向上に求められる要因の解明:『芦生の森再生』に向けた市民との対話からの検討」です。


本件について、京都新聞、毎日新聞、読売新聞(4月21日朝刊)に掲載されました。

 

贈呈式において抱負を述べる赤石特定助教(写真提供:稲盛財団)

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