能登の森里海研究会主催の公開学習会で講演しました。(2019年7月21日)

2019年7月21日、「能登の森里海研究会」が主催する公開学習会「能登の里海・七尾湾を学ぶ-海草アマモの役割とアマモ場の保全-」がのと里山里海ミュージアムにおいて開催され、七尾市民約30人が参加しました。

本ユニットに参画している小林志保助教が、「七尾湾の海洋環境-浅い海の生態系と森里海連環-」と題して、海水温上昇や海底泥質化、酸素濃度低下などとアマモ生息の関係について研究成果を発表しました。

 

この公開学習会における講演について、北陸中日新聞に掲載されました。

講演中の小林助教
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